おぎのやの写真

あさま4号
2026/05/07 06:28

【教えてください2】駅売りのお茶について

つむりやさんのご投稿で、自分が荻野屋さんのお茶事情を何も知らないまま完全スルーしていたことに気付きました😱

横川駅のお茶容器🍵について考えてみますに…、そもそも論として、ドンピシャな「ブツ」がないかも❓   地理的には、明治から汽車土瓶の一大生産地だった益子焼が使われるのが自然ですが、「横川」と書かれた戦前の土瓶を今まで見たことがありません。アイコン写真奥のような、無記載の汎用品が使われていたのでしょうか🤔 

さらに、お茶が写っている写真自体がまたレアで、心当たりは下のものくらい。こちらは中身がしっかり入ったポリ茶瓶のようで、横川での購入品と思いたいですけど、100%断定できない状況なのが残念です💦



かなり遠い昔のことになりますが、昭和30年代〜40年代初頭の荻野屋さんのお茶事情をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてくださいませ🙇

ちなみにポリ茶瓶の登場は昭和32年頃、軽くて割れず低コストというメリットから、昭和40年代には全国的に主流化したようです。

※画像は「荻野屋 東京」の「峠の釜めし誕生秘話」より

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3 件の返信 (新着順)
せんじ バッジ画像
2026/05/07 16:14

荻野屋さんのオリジナル汽車土瓶は「リゾート列車 四季島」のセットに入ってた物しか現存してないですし💦

お釜まで作ってるから、当時から陶器の記者土瓶があってもおかしくはないですよね🤔
むしろ、あって欲しいです😄


あさま4号
2026/05/08 07:08

あの汽車土瓶自体、かつて実在した土瓶の復刻なのか?というのも気になるところです🤔

ちゃみや
2026/05/07 10:43

自分が子供の頃に乗っていた昭和40年代では、記憶の限りでは、横川駅ではすでにポリ容器だったような気がします。
汽車土瓶のお茶は、結構早い時期にポリ容器に切り替わってしまったのですかねぇ。


あさま4号
2026/05/08 07:18

ご投稿、ありがとうございます😊 お釜自体が重いワレモノなので、ワレモノだらけにならないよう、案外おぎのやさんの導入は早かったのでは、と想像することは可能ですよね。
釜めしの人気を支えた土釜へのノスタルジーは、裏を返せばポリ茶瓶(やプラスチック)への反発になりますが、高度成長期のプラスチックのイメージは今ほど悪くはないような気もします🤔
ちなみに、内側に釉薬がかかっていないタイプの汽車土瓶は、多少なりとも土臭がありますね💦 

ご投稿ありがとうございます。窯元に聞いてみますね。


あさま4号
2026/05/08 07:25

これは大変ありがたいです🙇 益子の古くからの窯元さんなら、ご存知のことも多いでしょうね。お返事が楽しみです❣️