3/30付のITmediaビジネスオンラインの記事「年間470万個を売った『峠の釜めし』」の中で、こんなかわいい写真もあったのね😍と思った方は多いはず。
https://www.itmedia.co.jp/business/spv/2603/30/news075.html
以下、検証のため画像を引用させていただきます。

ちびっ子が釜めしをほおばる姿を窓の外から写したこの写真、キャプションに「1990年代」と書かれていましたが、「お母さんの服装、髪型などが70年代、どんなに遅くても80年代前半❓」という気がしたので、ちょっと釜めし周辺を探偵してみました🔍
⚫︎お釜/刻印なしと見るのが自然
→ 80年代初頭以前?
⚫︎香の物/釜型以前の長方形の容器
→ 90年代初頭以前?
もう少し決定的なものがほしいなと思い、一生懸命探しました。そうしたら、見つかりました❗️(このくだり、わからない方もいらっしゃるでしょうね😅)
手前のお釜の下の、掛け紙の角。そこに「明る」と読める文字があります。これは、1960年代後半の200円時代から、1985年の創業100周年を機に地色がオレンジに変わるまで、掛け紙の右上に印刷された縦書き標語の一部と見られます。

ゆずり合い旅を楽しく
明るい車内
これが1985年以降、
毎度、お買い上げ下さいまして
ありがとうございます
時節柄、お早めにお召し上り下さい
に変わりました。
というわけで、まずは「1980年代前半以前」は保証されるかと思います。
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投稿を表示明る…よく読めましたね🤣おもしろい発見ですね💡
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投稿を表示流石、釜めし探偵🔍🧐
見事な考察力です✨
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投稿を表示いや〜面白かったです😊✨確かに90年代ってバブル崩壊に向かう頃とはいっても特有の華やかさがあったような…写真の雰囲気から異変を感じとって写真探偵団が始まるあたり、素敵です🥰✨